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2010/04/15(木) 07:37:47
清瀬市の旧国立療養所東京病院付属リハビリテーション学院にて、英語の授業で紹介され、(非常に難しかったですが) 一年生の PT、OT で分担訳して読んだのが1978年。医原病問題始め、医療の権威という権威を極めて批判的にとらえていて、考えさせられる一書でした。
ここを訪れられる方にお薦めすると同時に、これを思い出しつつ最近短い文書にして、African Human Rights の Facebook にもコピーした英文です。
西洋医学は、中世の錬金術からまず化学(薬)医学が発達、製薬会社にもより物理医学に先駆けて突出して発達、私たちの(薬を使わない)物理医学とリハビリテーションとは対照的です。
抗生物質の進歩は、細菌に耐性菌を進化させ、新たな医原病をもたらしました。タミフルなどの危険な西洋薬よりも、葛根湯とビタミンCで充分初期には対応可能です。
"錬金術、化学医学、そして中国のハーブによる漢方"
と言うタイトル。長く考え続けているだけに思い入れがあるテーマです。皆さんは、化学医学と物理医学を比較し、どう考えられますか?
漢方薬を飲まれますか?
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