リ/ハビリテーション掲示板

"リハビリテーション" と正確な用語法や、"リハ" の略称、"Rehab" の略称を使用して下さい。
WHO 定義に準拠し、子供のハビリテーション (療育) もお忘れなく。


[9] 息子の肺の機能について Name:シリウス MAIL Date:2011/08/26(金) 19:50 [ 返信 Reply ]

2009/03/11(水) 00:25:22


3歳の誕生日を境にして、インフルエンザから脳炎を起こし知的障害になってしまったわが息子は、今日医師の見解で「拘束性障害」と文章で帰ってきました。
障害児で未発達な部分の多い我が息子の発達ができなくなってしまったう分と、発達できる部分は見えない。
医師の所見を貰って来たことで、ちょっとだけ不安?になっています。どんな発達できない部分が出てきても驚いたり悲しむことはやめたけれど、肺事態が小さいのか?肺の空気を全部吐き出す意味が分かっていないのかが判断できないでいることに不安を感じる。
肺自信が未発達なら、今後どうなって行くのだろう?先が見えないことにどうすればいいのか、考える。

私の3つ目のブログです。

http://siriusu12.seesaa.net/?1236698437


[10] RE:息子の肺の機能について Name:Tamaki MAIL HOME Date:2011/08/26(金) 19:54

2009/03/11(水) 06:23:52


いらっしゃいませ ( ^ o ^ )

病によりて道心はをこり候なり (p1480)

真っ先にこれを思うのは、私自身もそうだからですし、子供に障害を抱える事によって、母はより強く、家族も団結して強く生きるようになります。開き直って明るく生きる例を、多く目にしてきました。脳性麻痺の父であられた牧口門下の大先輩の例を見るまでもなく、ポジティブにとらえて、踏ん張って下さい。ベートーベンをお薦めするのも、それもあるのです。

岐阜県だと、大都市を除いて母子通園など療育体制はまだ整っておらず、センターに収容施設があって、養護学校併設だったりしますが、東京だと、伝統ある、板橋区小茂根の心身障害児総合医療療育センターを始め、通園や、通院体制も遙かに充実していますから、せいぜいご利用になって下さい。一生つきあっていく障害ですが、他のお母さん方に勇気づけられる事も、知識を得る事もある事でしょう。むろん、地域によりますし、各行政単位のサポートもあるでしょう。

調べて下さい、(慢性)拘束性換気障害は、多く見られる肺疾患の総称で、肺炎、気管支炎、肺気腫などがあります。身長体重から予測される肺活量の 80% 以下を診断基準としますので、急性で疾患特定でない限りあわてる必要ないかもしれません。

原因が、もし運動不足か、運動障害にあって肺そのものにないならば、長い目で見る必要ありますが、今後運動向上によって肺機能向上も期待できると信じますし、呼吸訓練に特化した母親指導を受ける手もあります。3才までには、かなり過活動なほど運動量も増していたと思われますが、現在歩行など運動機能はどうですか?

あるいは、風邪など、急性の肺そのものの問題ですか?

もう一つ、音楽家としてのアドバイス。鮫島由美子さん(ソプラノ)など、日本歌曲のよい CD が何枚もあります。「お月様の願い」も入ったものがありますので、探してみては? 趣味の押しつけですが (..;;)


[11] RE:息子の肺の機能について Name:シリウス MAIL Date:2011/08/26(金) 20:00

2009/05/10(日) 23:01:41


レスいただきありがとうございます。返信が大変遅くなりました。
たぶん問題は百日咳にかかったことが、ひっかかるところだったのでしょう。普段の様子は歩くこと、走ることに問題はないように見えますがあまり外に出たがりませんでした。
小児ぜんそくと言われたものも、半年で治りました。
この頃友人が増えて外に出る機会も多くなり、心問題が大きいのならもう少し様子を見ます。



  


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